楽天証券

3分でできる楽天証券SPUの達成方法をわかりやすく解説します!

楽天証券SPU

 

2018年9月からSPUの仲間入りした楽天証券の条件達成方法を解説したいと思います。証券サイトで何か操作をすると言うのは複雑そうに思いますが、実はとても簡単なのです!

今回はそのSPU達成方法を画像付きでわかりやすく解説していきます。

 

楽天証券SPUの達成条件

楽天証券については以下の2点をクリアが達成条件となっています。

  • 楽天スーパーポイントコースを設定すること
  • 月に1回500円以上のポイント投資をすること

これらをクリアすると達成となりますが、SPUの倍率に反映するのには最短1時間以内、最長でも次の日は反映されます。

達成条件2つ目の月に1回500円以上のポイント投資というのがちょっとだけややこしく見えるかもしれませんが、実際に操作をしてみれば簡単です。

では早速楽天スーパーポイントコースの設定方法からみていきましょう。

 

楽天スーパーポイントコースの設定方法

まずは楽天証券にログインをします。そしてトップページの画面右上にある設定・変更をクリックします。

 

 

これをクリックするとお客様情報の設定ができる一覧がずらっと表示されるので赤四角に囲まれたポイント・友達紹介をクリックします。

 

 

ポイント・友達紹介をクリックすると楽天スーパーポイントコースに設定できる画面に移動します。

一度も登録をしていない場合は未設定と表示されますが、ここで楽天スーパーポイントコースを選択し楽天会員アカウントと紐付けをし、最後に楽天証券内の暗証番号を入力して設定完了です。

 

 

こんな感じで現在のコースが楽天スーパーポイントコースになっていれば設定完了です。

これで1つ目の達成条件をクリアしたので、この調子でもう1つの500円以上のポイント投資をみていきましょう。

 

月に1回500円以上のポイント投資の達成方法

この条件をクリアするために必要なものは以下のものです。

  • 1ポイントと499円の入った口座、もしくは楽天カード
  • 500ポイント

※通常ポイントのみ 1回で合計500円以上の投信注文が必要

大事なのは1ポイントは必ず必要ということで、1ポイントもないという人はどこかからポイントを稼ぐ必要があります。

楽天ポイントカードを使ってマックでコーヒーなんかでも1ポイント稼げます。

1ポイントさえあれば残り499円分は口座引き落としか楽天カード決済で良いのでここを理解しておけば簡単です。

なので毎月1回500ポイント用意しなくても大丈夫なのです。

 

それでは早速楽天証券SPU達成のための操作方法をみていきましょう。

まずは楽天証券トップページの投信をクリックします。

 

 

通常モードとかんたんモードのどちらかを選択するように表示されますが、初心者はかんたんモードのほうがわかりやすいと思います。

 

 

この画面で自分の好きな投資信託を選んでいくのですが、どうしても決まらないという人には楽天・全米株式インデックス・ファンドをおすすめします。

このファンド1つでアップル、マイクロソフト、アマゾンなど誰でも知ってるアメリカ企業に幅広く投資することができる人気商品です。

 

 

大体いつみてもランキング上位にあり、私自身もつみたてNISAでこのファンドを選んで毎日積み立てています。

自分が注文するファンドが決まったら注文画面に移ります。

通常注文と積立注文の2つが選べますが、とりあえず1ヶ月だけ楽天証券SPUを達成させたいという人は通常注文を選択し、毎月SPUを達成させておきたいという人は積立注文を選びましょう。

通常注文の方法

 

 

通常注文を進めるには、赤四角で囲ったところをクリックします。すると金額などを入力する注文画面が表示されます。

 

 

色々選ぶ項目があるのですが、よくわからない人は画像のように選んでおけばOKです。

SPUを達成するためには1回につき500円以上の注文と1ポイント以上の利用が必要なので、ポイントは必ず含めるようにしましょう。

分配金コースの方は利益が出た分をさらに投資に回して複利効果を生んでくれる再投資型、口座区分は確定申告の必要がない特定口座を選んでおくのが無難です。

これで目論見書を確認して暗証番号を入力すれば注文完了です。SPUの倍率は1時間以内に反映しているはずです。

ちなみに500ポイント全額投資をするのもいいですが、私のおすすめは支払い方法を499ポイントと1円の銀行口座からの引き落としにしておくことです。

 

 

 

楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで紐づけ設定を済ませてあるというのが前提ですが、この1円の引き落としを発生させることによって、最大3ポイント獲得することができます。

なぜ3ポイント付与されるのか?という疑問については、以下記事にて詳しく解説してるので、よければどうぞ。

 

楽天銀行のスーパーVIPに月3000円でカンタンになる方法 楽天銀行には5つのランクが用意されていて、最上位のスーパーVIPになると様々なメリットがあります。 ...

 

積立注文の方法

積立注文は毎月1回勝手に注文をしてくれるようになるので、1度設定してしまえば今後ずっと楽天証券SPUを達成し続けることができます。

引き落とし方法には色々ありますが、楽天カードでの引き落としをおすすめしておきます。

この方法は他の支払い方法と比べて100円につき1ポイント付与されるのが大きすぎます。

 

 

設定方法はこんな感じにしておけば大丈夫です。ここでも必ずポイントを1ポイント以上使うように設定しておき、楽天カードで積み立てる場合は毎月1日に1ポイントは用意しておきましょう。

積立注文の場合は翌日にSPUの倍率に反映されるので、ちゃんと設定できているか確認しておきましょう。

 

楽天証券SPUは買い物後の条件達成でもポイント付与される

積立注文をして毎月楽天市場で買い物するほどのヘビーユーザーではない人にとっては、買い物予定ができたら楽天証券SPUを達成するというのが一般的かもしれません。

しかし通常ポイントの保有が0で近いうちに1ポイントの獲得の見込みもないというときは楽天証券のSPUを諦めてお買い物を先にしてしまう人もいるでしょう。

でも楽天証券SPUのポイント獲得を諦める必要はなく、その月中に条件を達成すれば、達成前に注文したものについてもSPUのポイントアップ対象になるのです。

例えば3月1日に楽天市場でお買い物をして、3月15日に楽天証券SPUの条件を達成すれば、1日に注文した分にも1倍分のポイントがもらえるということになります。

もちろん16日以降に買った商品にも1倍分もらえます。

ちょっと分かりにくいSPUの仕組みですが、高額なお買い物をしたときほど損しないように楽天証券のSPUを達成しておくことを忘れないようにしましょう。

 

楽天証券SPUは当月内なら注文後から500円分ポイント投資して条件達成してもポイント付与される

 

楽天証券のポイント履歴の見方

SPUのために毎月ポイントで投資をしていると、自分がどれくらいポイントを使ったか確認したくなると思います。

過去にポイントを使った履歴についても楽天証券のページ内から確認できるようなので、その方法を紹介します。

まずは楽天証券のトップページから、「設定・変更」を押し、「ポイント・友達紹介」をクリックします。

 

 

次に以下の画面でポイント履歴へ押して移動します。

 

 

ここで期間を選択して表示を押します。

最大で1年前までのポイント履歴が見られるようです。

 

 

ここで期間を選択して「表示」を押すと、今まで使ったポイント数が選んだ期間分表示されます。

 

 

残念ながら1年間で合計○ポイント利用したとかは表示されないようです。

また、獲得ポイントのほうにはキャンペーンとかで付与されたポイントも表示されるようなので、計算するときは消費ポイントの方から確認する必要がありますね。

1ヶ月に1回1000ポイントずつ利用しているという人なら簡単に計算できそうですが、私のように毎日100ポイントずつ利用するような人は計算がめんどくさそうです・・・。

 

まとめ

難しそうに思える楽天証券SPUの条件ですが、意外と簡単に達成できるものだったかと思います。

積立注文設定しておけば半永久的に楽天市場でのお買い物がポイント+1倍ですからね・・・。

投資したお金はもちろん減る可能性もありますけど、1ヶ月500円と思えば気楽にできますし、なんなら積み立ててSPUの条件達成した数日後に解約すればSPUの条件を達成したまま現金に戻せますからね。

楽天市場でよくお買い物をするけど楽天証券SPUは達成したことがない、という人はぜひ試してみてくださいね!

最後まで読んで頂きありがとうございました!