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【今がチャンス】大暴落で楽天ポイント運用の成績はどうなったか

ポイント運用 暴落

世界的に流行している新型コロナウイルスの影響で、株式相場は大きく下落しておりリーマンショック超えと囁かれています。

その影響は楽天ポイントで投資の疑似体験ができる「楽天ポイント運用」にも現れており、特に値動きの激しいアクティブコースを選んでいる人にとっては下落のダメージが大きいです。

私自身ポイント運用に8000ポイントほど入れていて、2月までの上昇相場で10%ほどの含み益がありましたが、現在は-12%と、大きな含み損を抱えています。

一時期9000ポイントに迫る勢いだったので、約2000ポイントほどマイナスを喰らってしまってることになりますね。

さらに今後も下落し続けるかもしれないので、ポイント運用でそれなりの額を投資している人は注意が必要かもしれません。

 

楽天ポイント運用のコースによる成績の違い

ポイント運用ではアクティブコースとバランスコースの2種類があります。

私が8000ポイントを投資しているのはアクティブコースですが、これは株式70%、債券30%の割合で投資するファンドです。

一般的に値動きの激しい株式の割合のほうが多いので、アクティブコースの値動き自体も激しくなっています。

 

 

2月中旬までは順調な右肩上がりですが、その後のコロナショックで大きく値を下げているのが分かりますね。

一方債券70%株式30%の割合で投資しているバランスコースは、アクティブコースと比べると値動きがマイルドです。

 

 

バランスコースも下がってはいますが、アクティブコースと比べるとそこまで大きな下落には感じませんね。

これが相場の暴落時に強い債券が70%組み込まれている効果です。

平常時はあまり値動きがなく、今回のようなリーマンショック超えかもしれないレベルの大暴落でもそこまで下げないバランスコースは、「とりあえずでいいから投資を体験してみたい」と思う人にピッタリなのかもしれません。

 

暴落時こそ投資を始めるチャンス

暴落しているときはどこまで下げるか分からないので、投資を始めるのは勇気がいります。

しかし儲けたい場合は暴落して過剰に値下がりしているときにこそ、お金を投じていくチャンスです。

とはいえ株価が乱高下している今、投資初心者が大金を投じてしまうとあまりの値動きに毎日消耗してしまうこと間違いなしです。

そんなときにこそ失っても痛くない楽天ポイントで、証券口座解説不要なポイント運用で疑似体験をしてみるのがおすすめです。

バランスコースに100ポイントだけでも、投資の面白さを感じられると思います。

100ポイントが0になってしまうことはほぼあり得ませんし、もしなったとしても100ポイント以上が取られてしまうということもありません。

 

興味のある方は以下記事にてポイント運用の始め方を紹介しているので、ぜひ最初の一歩を踏み出してみましょう!

 

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