楽天ポイント

楽天Edy 楽天ペイ 楽天ポイントカードの違いとは?

 

実店舗で楽天サービスを使ってお支払いをしようと思うと候補に上がるのが、楽天Edy、楽天ペイ、楽天ポイントカードの3つです。

この3つのサービスは、ポイントの付与率や利用可能店舗が異なるためうまい使い分けが必要です。

そんなわけでおすすめの使い方がこちら。

 

おすすめの使い方
  • ローソンを除くコンビニでは楽天Edy機能付き楽天カード
  • ローソンでは楽天ペイ
  • それ以外のポイントカード加盟店で期間限定ポイントの消費

 

まずは各サービスについてまとめてみたのでどうぞ。

 

利用方法

 

サービス名 カード スマホアプリ
楽天Edy
楽天ペイ ×
楽天ポイントカード

 

楽天ペイだけスマホアプリでのみ支払い可能です。

 

楽天Edy

 

楽天Edyはカードとアプリ、両方使えますが人によっては注意しないといけない点があります。

まず楽天Edyカードを入手するには楽天市場から注文する必要があります。

楽天Edy Official Shopで税込み324円で販売しています。

 

ただし無料で入手する方法もあり、Edy機能付き楽天カードを申し込めば、1円もかからず手に入れることができます。

次にカードではなく、スマホで楽天Edyを使う場合は、まず利用可能な端末である必要があります。

確認方法は楽天Edy利用可能端末からどうぞ。

ちなみにiPhoneはそのままでは利用できないので専用の器具を購入して利用可能にする必要があるのですが、その専用器具は約5000円かかります。ちょっと高いですね・・・。

また公式ページにも記載がありますが、利用可能端末でも読み取りの精度が悪いものもあるようですね。

そのため楽天Edyを利用するのにおすすめは、楽天Edy機能付き楽天カードです。

 

お店での支払いは、

 

ぴっぽ
ぴっぽ
Edyでお願いします!

 

とレジの店員さん言ってカードかスマホをEdy読み取り機械にかざすだけです。とてもカンタンです。

 

楽天ペイ

 

楽天ペイとはクレジットカードを登録し、楽天ペイアプリをレジで開いてお支払いをします。

最初の利用登録もすぐ終わるので、興味のある人は登録してみてください。

ちなみに楽天ペイは初利用で1000ポイントもらえる楽天のキャンペーンのスタートボーナスチャンスの対象サービスなので、初めて使う人はエントリーをお忘れなく。

 

楽天ポイントカード

 

楽天ポイントカードは貯まっているポイントがあれば支払い可能です。

楽天ポイント加盟店でカードもしくはアプリのバーコードを見せて、

 

ぴっぽ
ぴっぽ
ポイント支払いでお願いします!

 

と言えば保有ポイントから差し引いてくれてお支払い完了です。

ただポイントカードやバーコードを見せるだけだと、ポイントを貯めたいだけと思われてしまうので注意。

バーコードで支払う時は画像の楽天ポイントというところをタップしましょう。

この楽天ポイントのバーコードは楽天市場アプリ、楽天ポイントクラブアプリ、楽天ポイントカードアプリなど楽天関係のアプリなら大体あります。

 

利用可能店舗

Edy、ペイ、ポイントカードそれぞれ利用できる店舗が異なります。

サービス名 主な利用可能店舗
楽天Edy セブンイレブン

ファミリーマート

ローソン

セイコーマート

ヨドバシカメラ

楽天ペイ ローソン

無印良品

AOKI

楽天ポイントカード マクドナルド

ミスタードーナツ

ダイコクドラッグ

ビックカメラ

ジョーシン

くら寿司

 

 

Edyはほとんどのコンビニで使えるのが大きいですね。

逆に楽天ペイは少なすぎて現状あまり実用的じゃないかもしれません。

楽天ペイ利用可能店舗

ただし楽天チェックという実際にお店に行くとポイントがもらえるというサービスがあり、ローソンが楽天チェックの対象店舗となっています。

なのでローソンで楽天ペイ支払いをするついでに楽天チェックを使うと、お得にポイントがもらえます。

 

 

 

というわけでローソンで楽天ペイ+楽天チェックのダブル利用はおすすめです。

 

楽天チェック
楽天チェック
開発元:Spotlight Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

ポイント付与率

楽天市場や楽天カードは100円につき1ポイントと1%のポイント付与となっていますが、ポイント付与率もサービスにより異なります。

サービス名 ポイント付与率
楽天Edy 200円につき1ポイント(楽天カードオートチャージで合計1%)
楽天ペイ 200円につき1ポイント(楽天カード登録で合計1.5%)
楽天ポイントカード 利用加盟店による

 

楽天Edy機能付き楽天カードを持っていると残高が一定金額を下回ると自動でチャージしてくれる設定が可能で、チャージ利用分は0.5%のポイント付与となります。

そのため5000円チャージし、Edy利用した場合はEdy利用分0.5%+楽天カード利用分0.5%あわせて1%分の50ポイント付与となります。

楽天ペイも元々200円につき1ポイントの付与ですが、楽天カードを登録しておけば支払った分は楽天カード利用分として付与されるので、200円の支払いなら合計3ポイントになります。

楽天ポイントカードは利用加盟店により異なっており、100円につき1ポイント付与か200円につき1ポイント付与となります。

加盟店のポイント付与率を知りたい場合は、楽天ポイントカード使えるお店から確認ができます。

 

まとめ

ポイント付与率だけ見れば楽天ペイが1.5%で最強なのですが、利用可能店舗が少なすぎるというデメリット・・・

楽天ペイ加盟店が増えて実用的になるまでは、各サービスをうまく利用することが大事ですね。

といってもEdy機能付き楽天カードとスマホを持っていれば3サービスを使い回すことができるので、そんなに難しいことではありません。

実店舗でも、現金払いを減らしてかしこく楽天ポイントを貯められるようにしていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!